新宿紀伊国屋本店は昔、三階か四階の書店内に小さな静かな喫茶店があり、本を買った客がそこで休憩しながらコーヒーを飲んでいて、雰囲気がすごく良かった。照明が絞られ、誰もおしゃべりなどせず、みんな買ったばかりの本を興味深そうに読んでいた。新宿紀伊国屋本店は昔、三階か四階の書店内に小さな静かな喫茶店があり、 本を買った… : ジュンク堂書店新宿店が3月末で閉店 それを惜しむ声まとめ - NAVER まとめ
カウンターからは店主がコーヒーをわかす静かな音が聞こえた。
書店が文化の発信地だった古き良き時代。
あの喫茶店が消えて以後、紀伊国屋はただ騒々しいだけの書店になった。